ビーマニ曲紹介、今回はユーロのあの曲です。
こんばんは、C.D.I.placeです。
3月29日、あと少しで今年度も終わりになってしまいます。
早いですね、最近になって時間の流れがより一層速くなっている感じがします。
きっと年を重ねていくとともに加速度的に早くなっていくのでしょう…
と、自分はまだそんな年ではないですよ?まだ若いですよ本当に!
関係ないですけど「年経た」って表現、すごくかっこよくないですか?
年経た雪切とか年経たシルバーバックとか、名前だけで好きになれます。
では、今日も例によってネタが無いのでビーマニ曲ランダム紹介に逃げてしまいます。
なんというかごめんなさい…
では、今日もメディアプレイヤーをランダムにして再生、最初に来た曲は…
DISTORTEDより「Why did you go away」
って、どういう曲かわからないんですけど…
おそれていたことが早々に起こってしまいました、すなわち、知らない曲が来る!
しかもこの曲何やらユーロな感じ!自分はユーロが苦手!
しかしそこは普段から音楽たくさん聴きましょうとふれ回っている自分!
「ユーロ嫌いだしこんな曲知らないし」とは口が裂けても言えないです!
と言うわけで、普段聴かないユーロビ-ト、みっちり聴き込んでみました!
聴いてみてまず、いきなりボーカルが入るんですね、この曲。
そして聴くこと1回目、あることに気付きました。
あれ?最初のボーカルの後に来るシンセリフ、何やら聴き覚えがあります。
これは確か…そう!GOLDの「Sense 2007」のラストっぽい!
そんな感じに聴こえませんか?ううん、聴こえませんか…
いや、そんなことはいいんです、どんどん聴いていきます。
さらに聴くこと5回くらい。
この曲、すごく聴きやすいことに気付きます。
と言うのもシンセ音が控えめで、ボーカルがだいぶ前面に出ていますね。
同じDISTORTED収録の「MOON」、「BOOM BOOM DISCO NIGHT」と比べてみればわかりやすいかと思います。これらはユーロビートのボーカル曲ですが、よりユーロビート的なアプローチで、強烈なシンセ音が前面に出ています。
対して、WISHのユーロミックス、こちらはシンセ音が極端に抑えられ、ボーカルが随分前に出ているためユーロと言うよりもかなりポップな感じになっています。
「Why did you go away」もこちら寄りということになりますね。
きっと、ユーロビートというよりもボーカル曲的なアプローチがとられているのではないでしょうか。
二度目のシンセリフにボイスが重なっているというのもポイントですね。
やはり強烈なリフありきでインパクトを与えるユーロではなく、
抑え目のリフがボーカルに追従している感じに聴こえます。
うーん、それを意識して、あまりシンセ音にこだわらずボーカルを聴いていると、なかなかどうして、マイルドな感じでずいぶん聴きやすいです。
声質自体もユーロにありがちな原色のようなものではなく、
透き通っていて聴きやすい声ですし…
ううん、どうやら今までユーロというだけで食わず嫌いをしていたようですね。
あらためて聴くと、ずいぶんと新しい発見があるものです。
では、この曲を聴くときの自分なりのポイント。
ユーロだということを意識せず、素直に聴くのが良いのではないかと…
あまり裏の音を意識せず、表面から受ける音を楽しむのも良いかもしれません。
なんという投げっぱなし!
いや、でも本当にリフを聴き流しちゃうような感じでもいいと思います。
ボーカルありきのユーロなのですから!
え?BOY'S REASON?黒髪ツンツンヘアーの人が出てくるムービーを楽しんでください。
では、今回はこれで恒例の音楽紹介といきます。
今回は、自分にとっては聴きやすい、このユーロを…
MAX Coveriより 「SUPERCAR」
アップビートに原色の声、強烈なシンセリフとまさにユーロビートです。
まずはすごく印象的なイントロに始まり、独創的なシンセリフ。
ここのリフがテクノトランス的な音作りをしているような感じがして、自分的にはずいぶん聴きやすいのです。
リフの良し悪しで、ユーロビートの評価はすごく違ってくるらしいです。
ユーロビートの中で重要な役割を担うリフ、ここが気に入れば、その曲はもう気に入ったも同然です。
では、今回はこれで。
C.D.I.placeでした。
3月29日、あと少しで今年度も終わりになってしまいます。
早いですね、最近になって時間の流れがより一層速くなっている感じがします。
きっと年を重ねていくとともに加速度的に早くなっていくのでしょう…
と、自分はまだそんな年ではないですよ?まだ若いですよ本当に!
関係ないですけど「年経た」って表現、すごくかっこよくないですか?
年経た雪切とか年経たシルバーバックとか、名前だけで好きになれます。
では、今日も例によってネタが無いのでビーマニ曲ランダム紹介に逃げてしまいます。
なんというかごめんなさい…
では、今日もメディアプレイヤーをランダムにして再生、最初に来た曲は…
DISTORTEDより「Why did you go away」
って、どういう曲かわからないんですけど…
おそれていたことが早々に起こってしまいました、すなわち、知らない曲が来る!
しかもこの曲何やらユーロな感じ!自分はユーロが苦手!
しかしそこは普段から音楽たくさん聴きましょうとふれ回っている自分!
「ユーロ嫌いだしこんな曲知らないし」とは口が裂けても言えないです!
と言うわけで、普段聴かないユーロビ-ト、みっちり聴き込んでみました!
聴いてみてまず、いきなりボーカルが入るんですね、この曲。
そして聴くこと1回目、あることに気付きました。
あれ?最初のボーカルの後に来るシンセリフ、何やら聴き覚えがあります。
これは確か…そう!GOLDの「Sense 2007」のラストっぽい!
そんな感じに聴こえませんか?ううん、聴こえませんか…
いや、そんなことはいいんです、どんどん聴いていきます。
さらに聴くこと5回くらい。
この曲、すごく聴きやすいことに気付きます。
と言うのもシンセ音が控えめで、ボーカルがだいぶ前面に出ていますね。
同じDISTORTED収録の「MOON」、「BOOM BOOM DISCO NIGHT」と比べてみればわかりやすいかと思います。これらはユーロビートのボーカル曲ですが、よりユーロビート的なアプローチで、強烈なシンセ音が前面に出ています。
対して、WISHのユーロミックス、こちらはシンセ音が極端に抑えられ、ボーカルが随分前に出ているためユーロと言うよりもかなりポップな感じになっています。
「Why did you go away」もこちら寄りということになりますね。
きっと、ユーロビートというよりもボーカル曲的なアプローチがとられているのではないでしょうか。
二度目のシンセリフにボイスが重なっているというのもポイントですね。
やはり強烈なリフありきでインパクトを与えるユーロではなく、
抑え目のリフがボーカルに追従している感じに聴こえます。
うーん、それを意識して、あまりシンセ音にこだわらずボーカルを聴いていると、なかなかどうして、マイルドな感じでずいぶん聴きやすいです。
声質自体もユーロにありがちな原色のようなものではなく、
透き通っていて聴きやすい声ですし…
ううん、どうやら今までユーロというだけで食わず嫌いをしていたようですね。
あらためて聴くと、ずいぶんと新しい発見があるものです。
では、この曲を聴くときの自分なりのポイント。
ユーロだということを意識せず、素直に聴くのが良いのではないかと…
あまり裏の音を意識せず、表面から受ける音を楽しむのも良いかもしれません。
なんという投げっぱなし!
いや、でも本当にリフを聴き流しちゃうような感じでもいいと思います。
ボーカルありきのユーロなのですから!
え?BOY'S REASON?黒髪ツンツンヘアーの人が出てくるムービーを楽しんでください。
では、今回はこれで恒例の音楽紹介といきます。
今回は、自分にとっては聴きやすい、このユーロを…
MAX Coveriより 「SUPERCAR」
アップビートに原色の声、強烈なシンセリフとまさにユーロビートです。
まずはすごく印象的なイントロに始まり、独創的なシンセリフ。
ここのリフがテクノトランス的な音作りをしているような感じがして、自分的にはずいぶん聴きやすいのです。
リフの良し悪しで、ユーロビートの評価はすごく違ってくるらしいです。
ユーロビートの中で重要な役割を担うリフ、ここが気に入れば、その曲はもう気に入ったも同然です。
では、今回はこれで。
C.D.I.placeでした。
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